トレーニングジムではマナーも大切

美容や健康のためにトレーニングジムに通っている方はとても多く、屋内で四季を問わずできることからもその人気は高くなっています。

 

また、都会では夜遅くまで営業していたり、早朝から開館しているジムもあるので、会社帰りや出社前に利用する人も増えています。

 

ジムはたくさんの人が利用する場所、みんなが気持ちよく利用するための暗黙のルールみたいなものがあります。それを無視して自分勝手な行動をとってしまうと、他の人から白い目で見られたり、密かに嫌われてしまうかもしれません。あたり前でも気が付かなかった点もあるかもしれない嫌われポイントをあげてみます。

 

1.マシンを譲らない
通い慣れてくると使用するマシンや、使うマシンの順序など毎回決まってきます。毎回使うお気に入りのマシンがあるかもしれません。そういったマシンを使っていて、休憩を挟んでまた使おうとマシンの近くやマシンに腰かけて休んでいる人がいますが、使おうと思っている人から見ると非常識に見えます。
次に使う人がいる、いないにかかわらず、休憩は所定の場所まで移動するのがマナーです。

 

2.汗を拭き取らない
これをする人は少ないと思いますが、たまにいるようです。
トレーニングを頑張れば、汗が大量に出ますが、マシンも汗で濡れてしまっているはず、マシンを使い終わったら、必ず汗をしっかり拭きとっておくのがマナーです。

 

3.シャワールームの使い方がいいかげん
運動の後は、シャワールームを利用して帰る人が多いのですが、次にシャワールームを利用する人のことを考えて利用していますか。
髪の毛が大量に落ちていたり、備品の扱いが雑だったり、シャワールームの外まで水滴でベタベタだったり、濡れた足跡がロッカーまでついていたりとモラルに欠けた行為はマナー違反です。